オフィスの乾燥肌対策|保湿ケア習慣ガイド

お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

オフィスで働くようになってから、肌の乾燥は季節の問題じゃなくて「環境」の問題なんだと気づいた。エアコンの風、乾いた空気、忙しさで後回しになるケア。ここでは、そんな環境の中で私が試して続けてきた保湿習慣を、よく浮かぶ疑問ごとにまとめておきたい。

オフィスの乾燥肌、何が原因?

一番大きいのは空調だと思う。夏は冷房、冬は暖房で、どちらも空気中の水分を奪う方向に働く。加えて、長時間同じ場所に座って表情もあまり動かさないから、皮脂や汗による自然な保湿バリアが働きにくいらしい。自宅より会社にいる時間の方が長い日は、肌がこわばる感覚が強い気がしている。

出勤前の保湿はどこまでやればいい?

私は「化粧水で水分を入れてから、乳液かクリームでふたをする」の2工程だけは絶対に飛ばさないようにしている。時間がない朝ほど、洗顔後すぐ・タオルドライの水分が残っているうちに塗るようにすると、時短でも乾燥しにくい気がする。日焼け止めを塗るのは保湿の後、というのも自分の中の順番として決めている。

日中デスクでできる乾燥対策は?

デスクにミスト化粧水を置いていて、昼過ぎに肌がつっぱる感じがしたら、ひと吹きしてからハンドクリームを馴染ませるようにしている。ミストだけだと蒸発するときに逆に水分を奪う場合があると聞いてから、必ずクリームで蓋をするのを忘れないようにした。加湿器を置けない環境だから、これくらいの小さな習慣で調整するしかない。

化粧品の成分表示はどこまで見ればいい?

成分表示は正直、全部を理解しようとすると挫折する。私は「表示の前の方に保湿系の成分があるか」「自分が過去に荒れた成分が入っていないか」くらいに絞って見るようにしている。このあたりの具体的な見方は別記事に詳しくまとめたので、迷ったときはそちらも参考にしてほしい。化粧品の成分表示の読み方 ― 乾燥肌・敏感肌が見るべきポイント

日焼け止めは何時間おきに塗り直せばいい?

紫外線対策も保湿と地続きだと思っている。塗りっぱなしでは効果が落ちていくし、乾燥した肌はそのぶん紫外線ダメージも受けやすい気がする。オフィスワーカーとしての塗り直しタイミングやコツは別の記事に書いたので、こちらもあわせて読んでみてほしい。日焼け止めの塗り直し、オフィスワーカーはどうすればいい?

帰宅後の保湿はどう見直せばいい?

帰宅後は「まず落とす、それから入れる」の順番を守るようにしている。クレンジングと洗顔で1日分の汚れを落としたあと、化粧水を惜しまず使い、乳液かクリームで仕上げる。季節によって使うアイテムのテクスチャーを変えるくらいで、工程自体はほとんど変えていない。続けやすさを優先した結果、今のところこれが自分には合っている。

正直、これが正解かどうかは分からない。ただ、環境のせいにして諦めるより、小さな習慣を積み重ねる方が、今の自分には合っていると感じている。個別の場面ごとの気づきは日記の方にも書いているので、興味があれば覗いてみてほしい。


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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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