お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。
熱いシャワーで一日の疲れを流すのが習慣だったけれど、肌の乾燥が気になり始めてから、お湯の温度を見直してみた。その経験から気づいたことをまとめておく。
熱いシャワーは肌にどう影響する?
熱いお湯は皮脂を必要以上に洗い流してしまうと言われているらしい。皮脂は肌を乾燥から守るバリアの役割もあるそうなので、熱すぎるシャワーを浴びた日ほど、上がった後に肌がつっぱる感覚が強かった。医学的な効果を保証するものではないけれど、自分の肌感覚としてはお湯の温度と乾燥のつっぱり感には関係がある気がしている。
ぬるめのシャワーに変えると何が変わる?
38〜40度くらいのぬるめに変えてから、お風呂上がりの肌のつっぱりが明らかに減った。最初は物足りなく感じたけれど、1週間ほど続けると体もその温度に慣れて、逆に熱いお湯がしんどく感じるようになった。あくまで私個人の体感であって、全員に同じ効果があるとは限らないと思っている。
シャワーの時間はどれくらいが目安?
お湯の温度だけでなく、浴びている時間も長すぎると乾燥につながる気がしている。私は洗髪・洗顔・体を洗う一連の流れを10分前後で終えるようにしている。長風呂が好きな日は、シャワーではなく湯船に浸かる方に切り替えて、シャワーで肌を長時間洗い流し続けないようにしている。
シャワー後の保湿はどのタイミングがいい?
お風呂から出て5分以内、肌がまだ少し湿っているうちに化粧水と乳液を塗るようにしている。時間が経つほど水分が蒸発して乾燥が進む感覚があるので、タオルで拭いたらすぐに保湿、という順番だけは崩さないようにしている。この習慣に変えてから、朝起きたときの肌の状態も少し落ち着いた気がしている。
温度ひとつでこんなに違うのかと驚いたけれど、これも試してみて分かったことのひとつ。熱いお湯が好きな人には物足りないかもしれないけれど、乾燥が気になる人には試してみる価値があると思う。

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