仕事終わりの過ごし方ひとつで、翌朝の肌や体の軽さが変わる気がしている。ここでは、入浴や休息にまつわる習慣について、私自身が試して感じたことを疑問形式でまとめておきたい。
仕事終わりの入浴は何を優先すればいい?
私はまず「お湯の温度」を優先するようにしている。熱いシャワーで一気に疲れを流したくなる気持ちはあるけれど、ぬるめのお湯の方が肌のつっぱりが少ないと感じてから、温度設定を見直した。次に優先しているのは入浴後すぐの保湿で、この順番を守るだけで翌朝の肌の状態がだいぶ違う。
熱いシャワーは肌に負担がある?
熱いお湯は皮脂を洗い流しすぎる場合があると言われているらしく、私自身も熱いシャワーの日ほど肌がつっぱる感覚があった。ぬるめに変えてからの変化や、温度の目安については別記事に詳しくまとめている。熱いシャワーと肌の乾燥の関係、ぬるめに変えて気づいたこと
昼休みの休息は夜の疲れにも関係する?
昼間にきちんと休めた日は、夜の疲労感そのものが軽い気がしている。逆に昼休みを削って働いた日は、帰宅後もぐったりして、入浴すら後回しにしたくなる。私が続けている昼休み仮眠のやり方は別記事にまとめているので、休息の質を底上げしたい人は参考にしてみてほしい。オフィスの昼休み仮眠、何分でどうすればいい?
お風呂上がりのケアはどんな順番がいい?
お風呂を出たらすぐ、肌がまだ湿っているうちに化粧水と乳液を塗るようにしている。時間が経つほど水分が逃げていく感覚があるので、ドライヤーの前に保湿を済ませるくらいの意識でいる。髪を乾かしながら少し放置してしまうと、翌朝の肌の調子で違いが出る気がしている。
寝る前の過ごし方で気をつけていることは?
スマホの画面を見る時間を減らして、代わりに軽くストレッチをするようにしている。完全にやめるのは難しいから、寝る15分前だけは意識して照明を落とし、部屋を眠るモードに近づけるようにしている。完璧を目指すと続かないので、できる範囲で少しずつ、という気持ちで続けている。
入浴や休息は、特別なことをしなくても、順番とタイミングを見直すだけで変わることが多いと感じている。今日紹介した習慣も、全部が正解というわけではなく、自分の生活に合わせて取捨選択してもらえたらと思う。

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