コンビニ

食事

血糖値を意識した間食・食事タイミングの習慣ノート

仕事に追われていると、食事の時間や内容がどうしても不規則になりがちだった。ここでまとめているのは、血糖値が気になると言われているらしいことをきっかけに私が意識し始めた、間食や食事タイミングの習慣ノート。医療や栄養の専門家ではないので、医学的...
食事

コンビニ夜食の成分表示、血糖値が気になるときの私の選び方

残業が続いた夜、コンビニで夕食を選ぶことが増えてから、パッケージの成分表示を見る癖がついた。医療や栄養の専門家ではないので、ここに書くのはあくまで私個人が気をつけている選び方であって、医学的なアドバイスではないことを先に断っておきたい。コン...
日記

給湯室で聞かれた「どうやって選んでるの」、答えながら考えた朝

今朝、給湯室でコーヒーを淹れていたら、隣の席の子に「さきさんっていつも肌の調子よさそうだけど、何を選んで使ってるの」って聞かれた。とっさに答えようとして、意外と言葉に詰まってしまった。わたしの場合、正直そんなに厳しい基準があるわけじゃなくて...
食事

水曜の夜、残業続きで遅くなる夕食と、肌の揺らぎに気づいた話

水曜日の夜、気づけばオフィスの時計が九時を回っていた。今週はなぜかずっとこんな調子で、月曜も火曜も似たような時間に会社を出ている。エアコンの効いた室内から外に出た瞬間、まだ熱がこもった夜の空気にふわっと包まれて、汗が一気ににじむのがわかる。...
スキンケア

火曜の夜、コンビニのレジ横で成分表示を眺めてしまった話

火曜日の仕事帰り、いつも通るコンビニに寄った。目的は特になくて、ただ小腹が空いていたから、なんとなく甘いものでも買おうと思っただけだった。それなのに気づいたらレジ横の新商品コーナーで足を止めていて、見慣れないパッケージのリップクリームを手に...
日記

満員電車の窓に映った、疲れた顔を見た夜

今日は残業で、家に着いたのは九時をまわっていた。満員電車の窓に、ぼんやりと自分の顔が映っていて、あ、今日はずいぶん疲れた顔をしているな、と他人事みたいに思った。八月の東京は夜になっても蒸し暑くて、駅を出た瞬間にどっと汗がにじむ。マスクの跡が...
睡眠・休息

朝ごはんを抜かなくなった、この夏の小さな変化

もともと朝に弱くて、目覚まし三回のスヌーズがデフォルトだった。ワンルームの狭いキッチンで、コーヒーだけ流し込んで家を飛び出す。それがずっと当たり前だったんだけど、今年の夏はちょっと違う。きっかけは特に大したことじゃなくて、休日の朝にゆっくり...
睡眠・休息

朝の光がまだやわらかい時間に、少しだけ自分を甘やかす話

まだ蝉の声も控えめな六時前に、目が覚めてしまう朝が続いている。冷房を弱めにしていたせいか、それとも単に暑さで浅い眠りだったのか、いつもより早く布団から出て、カーテンを少しだけ開けてみる。ワンルームの窓から差し込む光は、まだやわらかくて、昼間...
日記

残業のあとの、数分だけのやさしさ

夜の九時すぎ、残業を終えて駅を出たら、むわっとした空気が顔にはりついた。七月の終わりの東京は、夜になっても熱がこもったままで、マンションまでの十分の道のりで、もう肌がべたべたになる。途中のコンビニで、冷たいおにぎりをひとつだけ買った。レジの...