血糖値を意識した間食・食事タイミングの習慣ノート

お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

仕事に追われていると、食事の時間や内容がどうしても不規則になりがちだった。ここでまとめているのは、血糖値が気になると言われているらしいことをきっかけに私が意識し始めた、間食や食事タイミングの習慣ノート。医療や栄養の専門家ではないので、医学的なアドバイスではなく、あくまで個人の体験としてお読みいただきたい。

朝ごはんを抜くとどうなる?

朝食を抜いていた時期は、お昼前に強い空腹感と甘いものへの欲求が出やすかった。朝に軽くでも何か食べるようにしてから、そのムラが減った気がしている。品目にこだわるより「何か口にする」ことを優先するくらいの緩いルールにしている。

コンビニで夜食を選ぶときの基準は?

残業が続く日はコンビニ頼みになるけれど、糖質表示や原材料表示を軽く見て、炭水化物だけで済ませないよう意識している。具体的にどこを見ているか、甘い飲み物との付き合い方は別記事に詳しく書いている。コンビニ夜食の成分表示、血糖値が気になるときの私の選び方

間食のタイミングはいつがいい?

私は空腹を我慢しすぎず、小腹が空いたと感じた時点で少量の間食を挟むようにしている。我慢して夕方にどっと食べるより、少しずつ分けて食べる方が、自分の体感としては落ち着いている気がしている。ナッツやヨーグルトなど、甘さの少ないものを選ぶことが多い。

食べる順番で意識していることは?

野菜やたんぱく質を先に、ご飯やパンなどの炭水化物を後に食べる順番を意識している。外食やコンビニ食でも、サラダやスープがあれば先に口をつけるようにしている。これも効果を保証するものではなく、続けやすいと感じたから習慣にしているだけの話。

気になる症状があるときはどうすればいい?

だるさや喉の渇きなど、食生活以外の要因かもしれない症状が続く場合は、自己判断で食習慣だけを見直すのではなく、医師に相談することにしている。ここに書いた習慣はあくまで日々の心がけであって、体調に不安がある場合の代わりにはならないと思っている。

食事の習慣は一気に変えようとすると続かないので、できることから少しずつ、というスタンスでこれからも続けていきたい。

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