気温22度・湿度76%の曇りの水曜日の朝、明日は28度予報。寒暖差が続く週に私が生活リズムから戻していること

睡眠・休息
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東京は今朝、気温21.7度・湿度76%。空はどんよりとした曇りで、最高気温も22.7度どまりの予報だ。ところが明日は28度まで上がるらしい。私のように乾燥と揺らぎやすさを抱えた肌だと、こういう一日ごとの寒暖差が続く週がいちばん読みにくい。今日は、そんな時期に私が生活リズムの側から戻すようにしていることを書いておきたい。

寒暖差が続く週、肌より先に何を整える?

私はまず、起きる時間と寝る時間をできるだけ動かさないことにしている。気温が日によって6度も違うと、服装も食欲も夜の過ごし方もつられて変わってしまうけれど、そこまで全部が揺れると翌朝の肌の調子まで自分で読めなくなるからだ。スキンケアを足すより先に、生活の側に一本だけ動かさない軸を置いておく。そうすると「今日カサついたのは天気のせいか、寝不足のせいか」が自分なりに見分けやすくなる。私の場合、その見分けがつくだけでも余計なケアを足さずに済んでいる。

涼しい朝に、私が体温まわりでしていること

22度の朝はもう、素足でフローリングに立つとひやりとする。私は起きてすぐに白湯を一杯飲んで、靴下をはいてから洗面所に行くようにしている。体が冷えたまま顔を洗うと、つい湯温を上げたくなってしまうのが自分の癖で、それをやると決まって夕方に肌が突っぱる。だから朝はぬるま湯、というより「冷たく感じない程度」を守る。洗顔の温度も結局は、その前の体の温まり具合に引っぱられているのだと思っている。

明日28度に戻る日を、どう見込んでおく?

私は前の晩のうちに、翌日の服を一枚脱げる組み合わせにしておく。日中に汗ばんで、室内の冷房でまた冷える——この往復がいちばん肌にこたえるので、着脱で調整できる状態にしておくだけでずいぶん違う。保湿の量も、今日みたいな湿度の高い曇りの日は少なめ、明日のように気温が上がって室内が乾く日はクリームを厚めに、と決め打ちせずその朝の肌の触り心地で決めている。天気は選べないけれど、迎え方の準備だけは前の晩にできる。そう思えるようになってから、季節の変わり目が少し気楽になった。

曇りで肌寒い日は、気持ちまで少し静かになる。私はその静けさを、生活のリズムを元に戻す合図として使っている。


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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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