気温26度・湿度85%の曇りの火曜日の午後、涼しくなってきた夜に私が「寝る前の30分」で整えていること

睡眠・休息
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

こんにちは、さきです。今日の東京は、朝の雨が上がって午後は曇り空。気象データを見ると、13時の気温は26度台、湿度は85%で、今日の最高気温も27度に届かない予報です。日ざしがない分だけ空気がやわらかくて、夕方からはもう少し涼しくなりそうですね。こういう日は夜がぐっと過ごしやすくなるので、私は今週を「眠りの時間を立て直す週」にしようと思っています。暑さで寝つけない夜が続いた夏のあいだ、私も肌の調子がなんとなく不安定でした。今日は、スキンケアそのものより手前にある、私の夜の整え方を書いてみます。

涼しくなってきた夜、寝る前の30分をどう使っていますか?

私は、眠る一歩手前の30分を「明るさを落とす時間」と決めています。やっていることは単純で、部屋の照明をひとつ消して、スマホを寝室から離れた充電器に置きにいくだけです。それでも、画面を見ない時間があるかないかで、翌朝の目覚めの重さがずいぶん違う気がしています。夏のあいだは暑さで夜更かしが癖になっていたので、涼しくなってきた今こそ、この30分を取り戻す練習をしている最中です。うまくいかない日ももちろんありますが、できなかった日を責めないことまで含めて習慣だと思うようにしています。

寝室の空気と寝具は、どんなふうに整えていますか?

湿度が85%ある日は、外の空気だけでなく寝室もこもりがちです。私は夕方のうちに窓を少し開けて風を通して、眠る前に短い時間だけ除湿をかけるようにしています。寝具のほうは、夏に使っていた接触冷感のシーツを、そろそろ肌ざわりのやわらかいものへ戻す時期。とくに枕カバーは顔が長い時間ふれるものなので、季節に関係なくこまめに取り替えるのが私の決めごとです。冷房を朝までつけっぱなしにしていた頃にくらべると、今のほうが起きたときの頬のこわばりが少ない気がしています。

眠れた日と眠れなかった日で、肌の感じは変わりますか?

私の場合は、変わります。といっても劇的なものではなくて、眠りが浅かった翌朝は化粧水の入り方が鈍いような、ファンデーションが少し粉っぽくのるような、その程度の小さな違和感です。睡眠と肌の関係には個人差があると言われていますし、一晩で何かが決まるとも思っていません。だから私は「今日は眠れなかったから、スキンケアはいつもより静かに丁寧に、予定はひとつ減らす」くらいの受け止め方にしています。眠れなかったこと自体を気に病みすぎると、次の夜もまた眠れなくなるので、そこは深追いしないと決めました。

季節の変わり目は、何かを足すより先に、眠りと休息のほうを整えるほうが近道だと感じる日があります。今夜は少し早めに照明を落として、明日の自分に余白を渡しておこうと思います。


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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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