気温30.1度・湿度45%まで下がった火曜日の午後、暑さが戻った日に私が水分と食事で気をつけていること

食事
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

お昼過ぎに東京の天気データを確認したら、気温は30.1度、湿度は45%、空はよく晴れていました。体感温度は31.7度。九月も終わりに近いのに、今日はまた夏に引き戻されたような午後です。ただ、夏の盛りと違うのは湿度のほうで、昨日の95%から一気に半分以下まで落ちています。汗はかくのに空気は乾いている——私のような乾燥肌の人にとっては、いちばん状態が読みにくい日かもしれません。私も午前中、水を飲むのを忘れたまま二時間ほど過ごしてしまい、ふと口の中が渇いているのに気づきました。今日は、こういう日に私が食事や水分のとり方で気をつけていることを書いておきたいと思います。

汗をかく日、私はどのタイミングで水分をとっている?

のどが渇いたと感じる前に、区切りをつくるようにしています。私は集中すると平気で数時間飲まずにいられてしまうので、渇きを合図にすると必ず後手に回るからです。今は、席を立つたびに一口だけ飲む、というくらいの緩いルールにしています。一度にたくさん飲むと体が重くなってしまうので、量より回数を増やすほうが私には合っていました。今日のように湿度が45%まで下がった日は、汗をかいている自覚があるぶん、意識して回数を足しています。水分をとったから肌が潤う、とまでは思っていませんが、渇いたまま夕方を迎えた日はどうにも調子がつかめないのです。

暑さが戻った日の食事は、どう組み立てている?

冷たいものだけで済ませない、というのが私の中の一本の線です。三十度を超えた日は、そうめんや冷たい飲み物だけでお昼を終わらせたくなります。実際に私も何度かやってみたのですが、午後になると体の芯が冷えたような感覚が残って、そのまま夕方の食欲まで落ちてしまいました。今は、冷たいものを食べる日ほど、汁物や温かいお茶をどこかに一つ入れるようにしています。あとは、野菜や卵のように色のついたものを一品足すこと。栄養の計算まではしていません。ただ、同じ色の食事が続いた週は、なんとなく自分の顔つきが平坦に見える気がして、それが私なりの目安になっています。

急に暑さが戻った日、生活のリズムはどこを守る?

寝る時間だけは動かさないようにしています。季節の変わり目に暑さがぶり返すと、夜になっても部屋がぬるくて、私はつい夜更かししてしまいます。でも翌朝、肌のことよりも先に、判断が鈍っているのが自分でわかる。食事の内容も水分のとり方も、結局は起きている時間のリズムに引っ張られるので、私は眠る時刻を先に決めて、そこから逆算するようにしました。今日のように気温が三十度まで上がった日は、夜の室温を少し下げてでも、いつもの時間に布団に入ることを優先しています。

九月の終わりに三十度という日は、体も肌も判断を迷います。私はそういう日ほど、新しいことを足すのではなく、水を飲む回数と、食事に温かいものを一つ、そして寝る時刻——この三つだけを確かめるようにしています。細かく管理しなくても、この三つが崩れていない週は、肌の機嫌も比較的おだやかでした。


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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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