スキンケア用品

日記

金曜の午後、窓辺の日差しを見ながら考えた夜のルーティン

金曜日の午後、三時を過ぎた頃。デスクの窓から差し込む光がずいぶん橙色になってきて、今日ももうすぐ終わるんだなと思う。週の最後の日は、なぜか自分のルーティンを見直したくなる。先週まで、夜のケアはとにかく順番通りにこなすことだけを意識していた。...
食事

水曜の夜、残業続きで遅くなる夕食と、肌の揺らぎに気づいた話

水曜日の夜、気づけばオフィスの時計が九時を回っていた。今週はなぜかずっとこんな調子で、月曜も火曜も似たような時間に会社を出ている。エアコンの効いた室内から外に出た瞬間、まだ熱がこもった夜の空気にふわっと包まれて、汗が一気ににじむのがわかる。...
日記

日曜の夜、手帳に来週の予定を書き写しながら振り返った一週間

日曜の夜、来週の予定を手帳に書き写しながら、なんとなく今週を振り返ってみる。始発に近い電車に揺られた朝もあれば、残業で帰りが遅くなった日もあって、思い返すとバタバタしていたなと苦笑いする。手帳を開くと、水曜のところに「化粧水を切らした」って...
スキンケア

公園のベンチで汗を拭きながら、夜のスキンケアの順番を考えた午後

金曜日の昼休みが終わって、少しだけ時間が余ったので、近くの公園のベンチに座ってみた。八月の日差しはまだ強くて、木陰を選んでも汗がにじんでくる。膝の上に置いたペットボトルの水滴を眺めながら、ふと今日の夕方以降の予定を思い浮かべた。今週はずっと...
日記

引っ越しの箱に化粧品を詰めながら、選び方について考えた夜

もうすぐ引っ越しなので、今日は休みを使って荷造りをしていた。段ボールに新聞紙を敷いて、洗面台の下にしまってあったものを一つずつ取り出していく作業。数えてみたら、思っていたよりずっと多くて自分でもちょっと驚いた。化粧水も乳液も、似たようなボト...
日記

化粧台の引き出しを片付けながら、選び方を見直した午後

化粧台の引き出しを片付けようと思ったのは、開けるたびに何かが引っかかる感じがしていたからだ。乳液のボトルとオイルの小瓶、使いかけのコットン、試供品の袋。順番も何もなく詰め込まれていて、探すたびに手が迷っていた。平日の午後、少し時間ができたの...
日記

宅配便の箱を開けながら、選んだ理由を数えてみた午後

宅配便のチャイムが鳴ったのは、午後三時を過ぎたころだった。頼んでいた化粧水と乳液がようやく届いて、玄関先で箱を開けながら、なぜこれを選んだのかをもう一度考えてみた。正直に言うと、選ぶ基準はいつもそんなに難しくない。パッケージの言葉に惹かれる...
日記

昼休みに眺めた、化粧品売り場の棚

お昼を済ませたあと、少し時間が余ったので、会社近くのドラッグストアに寄った。目的があったわけじゃなくて、ただ棚を眺めていたかった気がする。化粧水や乳液の棚の前に立つと、いつも同じところで足が止まる。値段を見て、成分表を見て、パッケージの色を...
スキンケア

乾燥する季節に、私が落ち着いた保湿の習慣

冬になると、頬のあたりがピリッとする感覚が苦手だった。若い頃は保湿なんてほとんど気にしていなかったのに、ある年の12月、鏡を見たら口元がなんだか粉をふいたようになっていて、少し驚いた。——ちゃんと向き合わなきゃいけない季節が来たんだな、とそ...