今日の東京は最高気温33度まで上がる予報で、熱中症への注意も呼びかけられているらしい。明け方まで雨が降っていたところもあったようで、空気がじっとりと重たく、蒸し暑さがなかなか抜けない一日だ。私のように乾燥肌や敏感肌の人ほど、こういう蒸し暑い夜は肌のべたつきと乾燥を同時に感じて、なんだか落ち着かない気分になりやすいのではないかと思う。今日はそんな寝苦しい夜に、私が肌と眠りのために続けている習慣について書いておきたい。
蒸し暑くて寝苦しい夜、肌まで落ち着かない気がするのはなぜ?
私の場合、湿度が高い夜は汗と皮脂でべたつくのに、エアコンの効いた部屋に戻ると今度は乾燥でつっぱる、という両方の感覚を同時に味わうことが多い。寝苦しさで眠りが浅くなると、翌朝の肌がどんよりくすんで見える気がしていて、これは私にとって毎年この時期の悩みだ。汗をかくこと自体は体温調節に必要な機能だと理解しているけれど、寝苦しい夜が続くと肌の回復にまで影響しているように私は感じている。
寝苦しい夜、私が眠りやすくするためにしている工夫は?
私はまず、寝る直前ではなく一時間ほど前にぬるめのシャワーで汗を流すようにしている。熱いお湯だと逆に寝つきが悪くなる気がするので、ぬるめを意識するようになった。寝室のエアコンは切ってしまわず、除湿を弱めにかけたまま眠るのが今の私のやり方で、朝までべたつかずに過ごせる日が増えた。それでも寝苦しくて眠りが浅いと感じる夜は、就寝前に体を休めるためのアイテムに頼ることもあって、無理に我慢しないようにしている。
蒸し暑い季節、肌と心のバランスをどう保っている?
私は、蒸し暑い日ほど「今日はそういう日だから仕方ない」と一度認めてしまうことにしている。無理にすっきりしようとせず、こまめに常温の水を飲むことと、寝具やタオルをこまめに洗って清潔に保つことだけは欠かさないようにしている。この二つを続けているだけで、肌のコンディションも心の落ち着きも、少しずつ整っていく感覚が私にはある。
蒸し暑さは毎年のことで完全にはなくならないけれど、眠りと肌のケアを別々に考えず、ひとつの習慣として続けることが、私にとってはいちばん楽な向き合い方なのかもしれないと、今日はそんなふうに感じている。
※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。
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