晴れて最高31度、明日は雨で25度予報の月曜日。天気に気持ちを振り回されないために私がしている「今日の分だけ」の心がまえ

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

今日の東京は朝から晴れて、気温28度、湿度76%、体感温度は32度を超えていました。最高気温は31度の予報で、残暑がしっかり戻ってきた月曜日です。ところが明日は降水確率97%、最高気温は25度まで下がるそうです。一日で6度近く変わる週の始まりに、私のような乾燥肌・敏感肌の人は、肌の調子より先に気持ちのほうがそわそわしてしまうかもしれません。今日は、こういう天気の週に私が心を落ち着けるためにしている考え方を書いてみます。

明日の天気を見て、今日から先回りしすぎていませんか?

私は以前、予報を見た瞬間に「明日は冷えるから今夜から重めのクリームにしよう」と、まだ来ていない天気に合わせてケアを変えてしまうことがよくありました。でも今の肌は、まだ31度の晴れの日を過ごしている肌です。先回りして重ねた結果、その夜だけベタついて寝苦しくなったことが何度かあって、それ以来「今日の肌には今日のケア」と決めています。予報は知っておくだけにして、実際に変えるのは明日の夜、鏡の前で肌を触ってからにする。この順番にしただけで、天気予報を見るときの気持ちがずいぶん軽くなりました。

気温差の大きい週、私が「決めないこと」にしていることは?

私の場合は、週の初めに一週間分のケアの計画を立てないことにしています。以前は月曜日に「今週はこの美容液で通す」と決めていたのですが、途中で天気が変わると、計画どおりにいかない自分に小さく落ち込んでいました。今は、朝と夜のスキンケアの順番だけは固定して、使うものの重さは毎回その場で選ぶようにしています。決めておくのは「型」だけで、中身は当日に任せる。気温差の週ほど、この余白があるほうが私には合っているようです。

天気で気持ちが揺れた日、私はどうやって切り替えていますか?

晴れて暑い日は気持ちも少し高ぶりやすくて、翌日の雨予報を見ると急に沈んでしまう。そんな自分の癖に気づいてから、私は夜に「今日よかったこと」を一つだけ思い出す時間をとるようにしました。難しいことではなくて、洗顔後につっぱりを感じなかったとか、昼にゆっくりお茶を飲めたとか、その程度のことです。天気は私が変えられるものではないので、変えられる小さな部分だけを見るようにしたら、雨の予報に気持ちを持っていかれることが減りました。

明日の雨は明日の私に任せて、今夜は今夜の分だけ、丁寧に肌を整えて眠りたいと思います。晴れの月曜日を過ごしているみなさんの週も、どうか穏やかに始まりますように。


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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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