湿度96%の雨の月曜日の朝、私がスキンケアの量より先に「手の使い方」を見直す理由

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

おはようございます。今朝の東京は雨で、湿度が96%、気温は21.8度でした。これだけ空気が水を含んでいる日は、肌にとって楽なはずなのに、私はなぜか洗顔のあとに軽いつっぱりを感じることがあります。しかも予報を見ると、明日は最高29.4度まで戻るそうで、月曜日の朝から少し身構えてしまいました。こういう日の私は、化粧品を入れ替えるのではなく、いつもの手順の「手の使い方」のほうを先に見直すようにしています。

湿度が高い日は、保湿を減らしてもいいのでしょうか?

私はこれまで、湿度が高い日は保湿を軽くしていい、とどこかで思い込んでいました。でも実際にクリームを省いた日ほど、夕方に頬がかさついた記憶のほうが残っています。空気中の水分と、肌の中にとどまっている水分は別の話なのだと、そのときに自分なりに納得しました。だから私は、湿度が高い雨の日でも工程そのものは減らさず、クリームの量を米粒ひとつ分ぐらい控えめにして、そのぶん頬と目もとにだけ重ねる、という調整の仕方にしています。

「手の使い方」で、何が変わるのでしょうか?

私が一番意識しているのは、手のひらの温度です。冷たい手でそのまま塗ると、どうしても表面を滑らせるだけになってしまうので、化粧水を出す前に手をこすり合わせて少しあたためてから始めています。そのうえで、パタパタと叩くのではなく、手のひら全体で三秒ほど押さえる。たったそれだけのことなのに、私の場合は肌に吸い込まれる感じがはっきり違って、次の乳液のなじみ方まで変わってくるように思います。急いでいる朝ほど、量を足すより先にこの三秒を守るほうが、結果的に一日もつ気がしています。

明日は29度予報。気温差の大きい週のはじまりに、私がしていること

今日と明日で最高気温が三度以上違う、というのは、私の肌にとってはけっこうな揺さぶりです。こういう週の月曜日、私はスキンケアを大きく変えるのをあえてやめて、一週間そのままの手順でいくと決めてしまいます。変えるのは、朝出かける前に鏡でどこが乾いているかを一か所だけ確かめる、その習慣のほうです。乾いている場所が日によって移動していくのを知っておくと、週の後半に慌てて何かを買い足さずにすみます。雨の月曜日は気持ちも重くなりがちですが、自分の肌を観察する時間としては、意外と落ち着いていて向いている気がしています。

雨の音を聞きながら、手のひらをあたためて三秒押さえる。それくらいの小さなことで一週間の入り口を整えられるなら、悪くないなと私は思っています。


【PR】工程を減らさずに量だけ調整する、という話をしましたが、その「重ねる一手」をどれにするかで迷う日も私にはあります。手のひらでなじませる時間を大切にしたい方は、こういう美容液という選択肢も見てみてもいいかもしれません。(アフィリエイトリンクを含みます)

※公式サイトで詳細・成分をチェックできます

【公式】JOLT美容液をチェックする ➔

※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

あわせて読みたい
・降水確率80%の雨の月曜日、私が朝のスキンケアの順番を変えない理由
・晴れて最高31度、残暑が戻った月曜日。汗ばむ外と乾く室内を行き来する日の、私の保湿の「量」の決め方

コメント

タイトルとURLをコピーしました