晴れて最高31度、残暑が戻った月曜日。汗ばむ外と乾く室内を行き来する日の、私の保湿の「量」の決め方

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

今朝の東京は久しぶりに気持ちよく晴れました。8時台ですでに気温は27度を超えていて、湿度は78%、日中は31度まで上がる予報です。体感は32度ほどになるようで、先週の涼しい雨の日々から一転、残暑が戻ってきた月曜日です。外に出れば汗ばむのに、オフィスに入れば空調で乾く。乾燥肌・敏感肌の方には、この行き来がいちばん落ち着かない時期ではないでしょうか。今日はそんな日の、私の保湿の「量」の話です。

残暑が戻った日は、保湿を軽くしていい?

私は、汗ばむ日に戻っても保湿の工程そのものは減らさないことにしています。先週のような涼しい日が続いたあとの残暑は、肌の表面はべたつくのに内側は乾いたまま、ということが私の場合は多いからです。以前、暑さにつられて化粧水だけで済ませた日があって、夕方のオフィスで頬がつっぱってしまいました。それ以来、減らすのは工程ではなく量。クリームを手に取る量をいつもの3分の2くらいにして、頬の内側の乾きやすいところから先にのばすようにしています。

汗と空調のあいだで、日中はどう過ごしている?

今日のような日は、通勤で汗をかいて、席に着くころには空調で一気に冷やされますよね。私の場合は、汗をかいたらハンカチでこすらずに押さえて取る、これだけは崩さないようにしています。急いでゴシゴシ拭いた日ほど、午後に頬が赤くなりやすいと感じてきたからです。あぶらとり紙も、テカリが気になるところに1枚だけと決めています。取りすぎた日の夕方のほうが、かえって乾きが気になることが多かったからです。

夜のケアは夏仕様と秋仕様、どちらに合わせる?

先週、夜のケアを少しずつ秋の手順に寄せはじめたところだったので、今日のような残暑の日は迷います。私は、カレンダーではなくその日の頬に合わせることにしています。洗顔のあと、頬に手のひらを当てて、引っかかるような感触があれば化粧水のあとに美容液を1本足す。しっとりしていれば夏の軽い手順のまま。気温差の大きい週は、この「夜に確かめて決める」やり方がいちばん失敗が少ないと感じています。


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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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