今日の東京は曇り時々晴れで、最高気温は31℃まで上がるみたいですね。紫外線指数も高めで、熱中症への注意も呼びかけられています。こんな日は、朝きちんと整えたベースメイクが昼過ぎには崩れてしまって、鏡を見てがっかりする——私自身、何度もそんな経験をしてきました。特に皮脂が気になりやすい方や、汗をかきやすい方は、今日みたいな一日はメイクの持ちに悩まされているんじゃないかなと思っています。
蒸し暑い日、私がベースメイクの成分表示で最初に見ているのは?
私はまず、皮脂吸着系の成分が入っているかどうかをチェックしています。シリカやタルクといった成分が配合されていると、テカリを抑えながら肌の表面をサラッと保ってくれる感覚があるからです。以前は保湿力の高さばかりを基準にしていたのですが、汗ばむ季節はそれだとかえって崩れやすくなると気づいてから、季節ごとに見るポイントを変えるようにしています。今日みたいに気温が高い日は、保湿と皮脂コントロールのバランスが取れた処方を選ぶことを意識しています。
皮脂崩れが気になる季節、意識している成分は?
ナイアシンアミドが入っているアイテムを選ぶことが多いです。皮脂バランスを整えてくれる印象があり、私の場合は毛穴の目立ちも少し落ち着く気がしています。あとはビタミンC誘導体も気にしていて、汗をかいた後のくすみ感をケアしたいときに頼りにしています。ただ、成分の合う合わないは人それぞれなので、私はいつも少量から試して肌の様子を見るようにしています。
紫外線指数が高い日、成分選びで気をつけていることは?
紫外線指数が高いと表示されている日は、日焼け止め成分と一緒に、酸化のケアに役立つとされる成分が入っているかも見るようにしています。ビタミンEやカロテノイド系の成分がその代表で、私は日中のケアアイテムを選ぶときの目安のひとつにしています。もちろんこれだけで紫外線対策が完結するわけではないので、日傘や帽子との合わせ技も忘れないようにしています。今日のような蒸し暑い一日も、そうやって成分表示を味方につけながら過ごしています。
汗ばむ陽気の火曜日は、なんとなく気持ちも慌ただしくなりがちですが、成分表示を確認する数秒だけは、自分のペースに戻れる時間だと私は感じています。今日も鏡の前で少し立ち止まって、今の肌と相談しながら一日を過ごそうと思います。
※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。
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