今朝の東京は本降りの雨。予報を見ると最高気温は27℃、午前の降水確率は80%で、大雨の警報も出ています。窓の外の雨音を聞きながら、空気はたっぷり湿っているのに、私の頬はなぜか少し心もとない。乾燥肌・敏感肌の方なら、この「湿度が高いのに安心できない」感覚、わかっていただけるのではないでしょうか。今日はそんな雨の月曜日の、私の朝のスキンケアの話です。
湿度が高い雨の日、保湿は軽くしていい?
私は雨の日でも、化粧水で水分を入れてからクリームでふたをする2工程を変えないことにしています。外の空気が湿っていても、オフィスに着けば空調の効いた乾いた空気の中で夕方まで過ごすからです。以前、朝のしっとりした体感につられて保湿を軽くしたら、午後に頬がつっぱってしまい、それ以来「保湿の量は朝の天気ではなく、日中過ごす場所で決める」が私のルールになりました。調整するのはクリームの量だけ。べたつきが気になる日は、手のひらに取る量をほんの少し減らすくらいにしています。
雨で顔が濡れてしまったときはどうしてる?
傘をさしていても、風のある日は顔が濡れてしまいますよね。私の場合は、ハンカチでこすらずに、そっと押さえて水分を取るようにしています。急いでいるときにゴシゴシ拭いた日ほど、頬が赤くなりやすいと感じてきたからです。会社に着いてからは、崩れたところを無理に直そうとせず、押さえてから必要な部分にだけ薄く重ねる。「雨の日は完璧を目指さない」と決めてから、朝の気持ちがずいぶん楽になりました。
雨の日のベースメイクはどう整える?
私は雨の日ほどベースを薄くしています。厚く塗るほど、湿気で崩れたときの落差が目立つ気がするからです。保湿系のBBクリームを薄く一枚だけ伸ばして、気になるところにだけ少し重ねる。これなら濡れて押さえたあとも直しやすく、肌への負担も軽く済みます。紫外線が弱い日でも日焼け止め効果のあるものを選ぶのは、私の中の小さな習慣です。
雨音の朝はどうしても気分が沈みがちですが、順番が決まっていると、考えごとをしながらでも手が勝手に動いてくれます。雨の日のルーティンは、私にとって心を整える時間でもあるのかもしれません。
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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。
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