湿度76%の蒸し暑い木曜日、私がケア用品を選ぶときに見ているところ

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

今日の東京は最高気温32℃、朝9時の時点で湿度76%と、まだまだ蒸し暑さの残る一日になっている。空は雲が多くて、夕方から雨になるという予報も出ているらしい。こういう日は肌がべたつくのに、その奥では乾燥している気がして、私のような混合肌にはちょっと扱いにくい天気だなといつも思う。今日はそんな蒸し暑さの中で、私がケア用品を選ぶときに実際に見ているところを整理しておきたい。

蒸し暑い日はどんなテクスチャーを選んでいる?

私は蒸し暑さが強い時期ほど、あえて軽いテクスチャーのものを選ぶようにしている。重たいクリームを塗ると、汗と混ざってよれてしまう感覚があって、それがかえって肌への負担に感じることが多いからだ。とはいえ油分をゼロにすると肌がつっぱる瞬間もあるので、化粧水でしっかり水分を入れたあとは、さらっとした乳液を薄く重ねるくらいのバランスに落ち着いている。今日みたいに湿度が高い日は、この「軽さ」を基準にアイテムを選ぶことが多い。

化粧品を選ぶとき、パッケージのどこを見ている?

私はまず成分表示の前の方に何が書かれているかを確認している。すべてを理解しようとすると疲れてしまうので、保湿系の成分が入っているか、過去に自分の肌に合わなかった成分が含まれていないかという二点だけに絞っている。それから使用感の説明も読んで、さっぱり系かしっとり系かを自分の肌の状態と照らし合わせるようにしている。店頭で試せるものはテスターで手の甲に少しつけて、乾いたあとの感触まで確認してから決めることが多い。

新しいアイテムへの買い替えはどう決めている?

私は使い切ったタイミングを買い替えの目安にしていて、まだ残っているのに新しいものを衝動的に買うことはあまりない。ただ、今日みたいに天気や肌の調子が普段と違うと感じたときは、次に買うアイテムのテクスチャーだけ先に見直しておくようにしている。気になるものがあってもいきなり大きいサイズには手を出さず、まずはミニサイズやトライアルで試すことが多い。これは季節の変わり目に肌が荒れて後悔した経験があるからで、自分なりの防衛策のようなものだと思っている。

正解があるわけではないけれど、天気や肌のコンディションに合わせてケア用品を少しずつ見直していくことが、結局は一番自分に合っていると感じている。今日みたいな蒸し暑い日も、無理をせず自分の肌の声を聞きながら過ごしたい。

※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。


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