湿度92%の蒸し暑い木曜日、夏の終わりに私が心を切り替えるためにしていること

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

今朝の東京は気温26度ほどなのに、湿度が92%もあって、体感では30度を超えるような蒸し暑さになっている。ただ、予報を見ると明日からは最高気温が25度前後まで下がるらしい。この蒸し暑さも、今日でいったん区切りなのかもしれない。私はこういう「季節の境目」の朝に、天気のデータを眺めながら、夏のあいだ張りつめていた気持ちを少しずつほどく準備を始めることにしている。今日は、夏の終わりに私が心を切り替えるためにしている小さな習慣について書いておきたい。

夏の終わりに、気持ちがそわそわするのはなぜ?

私の場合、季節が切り替わる時期は、肌だけでなく心も揺れやすくなる。暑さを乗り切ることに必死だった数か月分の疲れが、涼しくなる気配とともにどっと出てくる感覚がある。9月は仕事のペースが変わったり、身のまわりの空気が入れ替わったりする時期でもあるから、気持ちが落ち着かないのは自然なことだと私は思うようにしている。気圧や気温の変化で体調や気分が揺らぎやすくなると言われることもあるけれど、私はまず「そわそわしていい時期なんだ」と認めてしまうことで、ずいぶん楽になれた。

季節の変わり目、私が心を整えるためにしている習慣は?

私が毎年この時期にしているのは、「夏のあいだ、自分がやりきったこと」を手帳に書き出すこと。冷房と外気の温度差に耐えたこと、日焼け止めを塗り直し続けたこと、寝苦しい夜を工夫して乗り切ったこと。小さなことばかりだけれど、書き出してみると「私、ちゃんとやっていたな」と思えて、自分をねぎらう気持ちが自然と湧いてくる。それからもうひとつ、洗面台まわりのケア用品を眺めて「秋支度」を考える時間をつくる。何かを買い足すためというより、夏仕様だった暮らしをひとつずつ秋へ渡していく、儀式のような時間として私は楽しんでいる。

変化の時期に、無理をしないために意識していることは?

私が意識しているのは、「一気に切り替えようとしない」こと。今日みたいに湿度92%の朝もあれば、明日は急に涼しくなる。そんな行ったり来たりの時期に、暮らしも気持ちも一度に模様替えしようとすると、かえって疲れてしまうのが私の実感だ。だから、今週はまず夜の過ごし方をひとつだけ緩める、来週は朝の習慣を見直す、というふうに、ひとつずつ。朝に天気のデータを確認する習慣は、私にとって単なる情報収集ではなくて、「今日はどんなペースでいこうか」と自分に問いかける時間になっている。夏を乗り切った自分に「おつかれさま」を伝えつつ、ゆっくり秋の私に切り替えていきたい。

※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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