土曜日の夜、天気予報でまた台風が近づいてるって言ってて、ちょっとげんなりした。窓を開けたら生ぬるい風がむわっと入ってきて、湿気がすごい。お風呂上がりに髪を乾かしていたら、いつもよりうねりが強くて、鏡の前でしばらく格闘してた。
わたしは元々くせっ毛気味で、湿度が高い日は特にまとまりにくくなる気がする。ドライヤーの温度を少し下げて、根元から丁寧に風を当てるようにしてみたら、心なしか落ち着いた気がするけど、これは気のせいかもしれない。台風が来るたびにこの儀式をしている自分がちょっとおかしくて、天気予報士より天気に敏感になってる気がする、なんて思いながら乾かしてた。
そういえば、夏の間は汗をかく回数が増えたから、頭皮の匂いが気になって、シャンプーの前に軽くお湯だけで流す時間を長くするようにしている。すすぎを丁寧にするようになってから、翌朝の髪のべたつきが前より気にならなくなった、気がする。これも湿気のせいで全部台無しになっちゃうんだけど。
寝る前に、タオルドライしたあと少し時間を置いてからドライヤーをかけるようにしたのも最近の変化。急いでいるとつい生乾きのまま寝てしまって、朝起きたら髪が変な方向に跳ねてることがよくあって、そのたびに寝癖直しに時間を取られている。ずぼらな自分にちょっとあきれつつ、また同じことを繰り返している気がする(笑)。
そのせいで週末の朝は、寝癖と格闘するところから一日が始まることが多い。平日はまとめ髪でごまかせても、休みの日くらいは丁寧にケアしたいなと思いつつ、結局は寝ぐせ直しウォーターを吹きかけて終わってしまう自分がいる。来週こそはちゃんと乾かそう、と毎週同じことを思っている気がする。
台風が過ぎたらまた蒸し暑さがぶり返すのかな、なんて思いながら、今夜は早めに髪を乾かして布団に入ろうと思う。
湿気で髪が広がるのはなぜ?
湿気で髪が広がるのは、髪が空気中の水分を吸い込んでうねりやすくなるからだと言われているらしい。くせっ毛が湿度に敏感に反応するのには、ちゃんと理屈があったのだと知って納得した。
湿気の日でも髪をまとまりやすくする乾かし方は?
ドライヤーで根元からしっかり乾かしておくと、髪が水分を吸い込む余地が減ってまとまりやすくなるのだとか。仕上げに冷風を当ててキュッと引き締めると、翌朝の広がり方がすこし穏やかになる気がしている。台風前の乾かし方は、間違っていなかったらしい。
髪が生乾きのまま寝るとどうなる?
生乾きのまま寝るのが良くないのは寝癖だけの問題ではなく、頭皮の環境にもよくないと聞いた。湿ったまま枕に押しつけられた頭皮は蒸れやすいらしい。タオルドライのあと少し時間を置いてからドライヤーをかけ、寝る前には乾かし切っておくことを心がけている。
※この記事は個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。
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生乾きのまま寝るのが良くないのは、寝癖だけの問題ではなくて、頭皮の環境にも良くないと聞いた。湿ったまま枕に押しつけられた頭皮は蒸れやすいのだとか。寝癖direct、頭皮にも迷惑。そう覚えたら、面倒な夜のドライヤーにも少しだけ身が入るようになった。
台風が過ぎた次の週末、ドライヤーの前にタオルドライを丁寧にやってみたら、乾かす時間そのものが短くなって驚いた。急がば回れとはこのことだ。毎週「来週こそは」と言っている私だけれど、時短になると分かった今度こそ、本当に続く気がしている(笑)。
ドライヤーのかけ方でもうひとつ覚えたのは、最後に冷風を当てるという仕上げだ。温風で乾かしたあとに冷風でキューティクルを引き締めると、まとまりが良くなると言われているらしい。試してみたら、翌朝の広がり方がすこし穏やかな気がする。湿気には勝てない日も多いけれど、道具の機能をちゃんと使うだけで打てる手が増えるのは、ちょっと得した気分だ。
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