体感35度の朝から週末は20度台前半へ、私が気温差の大きい週に守っている生活習慣

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

今朝の東京は気温29度、湿度80%で、体感温度は35度近くまで上がっているようです。それなのに予報を見ると、明日は最高24度、金曜日には20度前後まで下がる見込みになっていて、数日で10度以上も落ちる計算になります。私はこういう「季節が一気に動く週」に肌の調子を崩しやすいので、天気アプリの気温差を見た日は、いつもより意識して生活のリズムを整えるようにしています。今日は、私が気温差の大きい週に続けている習慣を書いてみたいと思います。

気温差の週、肌は何に一番揺さぶられている?

私の場合は、気温そのものより「切り替えの遅れ」だと感じています。蒸し暑い日が続くと、さっぱりした軽いケアと冷房中心の生活に体が慣れてしまって、急に涼しくなってもしばらく同じ調子で過ごしてしまうんです。汗をかかなくなった日に夏と同じ洗い方をしていると、私は頬のあたりがすぐカサつきます。寒暖差で自律神経が乱れやすい時期だと言われていますが、私は難しいことより先に、「昨日と同じ過ごし方を今日もしていないか」を朝に一度確認するようにしています。

私が気温差の週に変えている生活の順番は?

まず、湯船の温度を少しだけ上げます。蒸し暑い時期はシャワーだけで済ませがちですが、涼しくなる日の前夜は、ぬるめのお湯に短くても浸かって体を温めてから寝るようにしています。それだけで翌朝の顔色とむくみ方が違う気がするからです。もうひとつは飲み物で、冷たい麦茶を白湯や温かいお茶に少しずつ置き換えていきます。私は体の内側が冷えている週ほど肌の乾きを強く感じるので、外側のケアより先に、口に入れるものの温度から秋に寄せていくのが自分には合っていました。

スキンケアはどのタイミングで秋に切り替える?

私は「気温が下がった日」ではなく「下がる予報を見た日」から少しずつ変え始めます。今夜からは、化粧水のあとに重ねる保湿を夏用のジェルから少しこっくりしたクリームに戻して、洗顔も朝はぬるま湯だけの日を増やしていく予定です。一気に全部を替えると肌が戸惑う気がするので、一週間かけて一段ずつ、が私のペースです。今日みたいに湿度80%で蒸し暑い朝だと保湿を重くする気になれないのですが、この見た目に騙されて切り替えが遅れた年ほど、秋口にゆらぎが長引いた記憶があります。同じように気温差の予報を見て少し身構えている方の、何かの参考になればうれしいです。


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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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