今日の東京は朝から雨の予報で、最高気温は25度前後。つい先週まで湿度90%前後の蒸し暑さが続いていたのに、雨と北風でぐっと涼しくなる日曜日になりそうです。こういう「季節の境目」の週は、肌も気持ちも少しずつ揺らぎやすい。だから私は、日曜の夜に一週間の肌をゆっくりふり返る時間を作るようにしています。今日はその習慣を、よく浮かぶ疑問ごとにまとめてみたいと思います。
一週間の肌をふり返るって、何をすればいい?
私がしているのは、難しい記録ではなくて「今週、肌がつらかった場面はいつだったか」を思い出すことだけです。今週の私の場合は、雨で湿度が高い日が続いたのに、オフィスの冷房の風が当たる席では頬だけが妙にこわばる感覚がありました。外は湿っぽいのに室内は乾く、という差が大きい週だったんだと思います。そうやって場面を思い出しておくと、来週「どこを守ればいいか」が自然と見えてきます。完璧に分析しようとしないのが、続けるコツだと感じています。
涼しくなってきた今、見直すのはどこから?
私の場合は、いきなりケア用品を全部入れ替えるのではなく、「夜の仕上げのふた」から見直すことにしています。蒸し暑い時期は軽いジェルで十分だったのが、気温が下がってくると、朝起きたときの頬のつっぱりで「軽すぎたな」と気づくことが増えるからです。まずは夜の最後に重ねるクリームの量をほんの少し増やしてみて、朝の肌の感触で答え合わせをする。この小さな実験を日曜から始めると、平日に慌てなくて済む気がしています。日中のケアは今まで通りで、夜だけ先に秋へ寄せていくイメージです。
月曜に向けて、日曜の夜はどう過ごしている?
私は日曜の夜だけは、スキンケアよりも「早く布団に入ること」を優先しています。一週間をふり返ってみると、肌の調子が良かった日は、たいてい前の晩によく眠れた日と重なっているからです。雨の日は外の音がやわらかくて、いつもより眠りに入りやすい気がするので、今日みたいな夜はちょうどいい仕切り直しのタイミング。照明を落として、温かい飲み物を飲んで、いつもより30分早く横になる。それだけで月曜の朝の顔色が少し違って見えるから不思議です。ケアを増やす前に、まず眠る。これが私の週末の結論みたいなものです。
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※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。
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