蒸し暑い朝の洗顔後、つっぱりを感じたときに見直しているケア順番

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

今朝、東京の気温をチェックしたら24.8度、湿度は80%、空はどんよりした曇り空だった。真夏ほどの暑さではないけれど、この蒸し暑さに包まれると、汗ばむ肌の奥で意外と乾燥が進んでいることに気づきにくい。私も乾燥・敏感肌タイプだから、こういう季節の変わり目の湿った朝ほど、逆に洗顔後のつっぱりを見逃しがちだと感じている。今日はそんな日に私が意識しているスキンケアの順番を整理しておきたい。

湿度が高いのに肌がつっぱるのはなぜ?

私はエアコンの効いた室内と蒸し暑い屋外を一日に何度も行き来していると、肌の表面はべたついていても、内側の水分は思ったより奪われている気がしている。汗をかいた後は顔をこまめに洗い流したくなるけれど、洗いすぎると余計に乾燥を感じることが増えた。今は「べたつく=保湿はいらない」ではなく、「べたつく日こそ水分を先に入れる」という考え方に変えている。汗を拭き取ったらそのままにせず、必ず化粧水を一枚重ねるようにしているのも、この時期ならではの習慣だ。湿度計の数字を見るたびに、自分の肌の状態も一緒に確認する癖がついた。

汗ばむ朝、洗顔後の保湿はどうしている?

私は洗顔後、タオルで水分を軽く残したまま化粧水をなじませるようにしている。とろみのあるタイプよりさらっとしたテクスチャーを選ぶと、湿度の高い日でもべたつきを感じにくい。乳液は量を減らしても省かないようにしていて、ここを飛ばすと夕方には結局つっぱりが戻ってくる気がしている。日焼け止めは保湿の後、と自分の中で順番を決めているので、迷ったときはそこに立ち返るようにしている。

夜のスキンケアで意識していることは?

帰宅後は、まず汗と皮脂をぬるめのお湯でしっかり洗い流すことを優先している。熱いお湯だと洗い上がりのつっぱりが強くなる気がしているので、この時期もぬるめを崩さないようにしている。夜は化粧水を少し重ね付けしてから乳液で蓋をする、というシンプルな流れに落ち着いていて、複雑な工程を増やすよりも、湿度や気温に合わせて量を微調整する方が自分には合っていると感じている。寝る前に鏡で肌を見て、つっぱり感が残っていないかを確認するのも小さな習慣になった。

蒸し暑い日も乾燥している日も、結局は「肌の状態を見ながら保湿の量を変える」というだけのことなんだと思う。天気や湿度は毎日変わるから、その日ごとに肌と相談しながら、この時期のケアを続けていきたい。

※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。


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