気温23.5度・湿度69%の曇りの金曜日の午後、私が秋のスキンケアを「足す」前に順番から見直す理由

スキンケア
お知らせ:「さき」は自分ケア編集部が創作した架空の人物であり、実在する人物ではありません。このブログは、編集部が一人称のエッセイ形式でまとめた体験談・情報コンテンツです。内容は個人の感想を模したものであり、効果を保証するものではありません。

お昼過ぎに東京の天気データを確認したら、気温は23.5度、湿度は69%、空は一日ぐもりのままでした。今朝は湿度が79%あったので、午後にかけて少しずつ下がってきたことになります。雨は降っていませんが、明日は降水確率が60%を超える予報で、最高気温も23度台。夏のように汗ばむ午後ではなくなったぶん、夕方になると頬や口まわりがなんとなく物足りない——そんな感覚のある方も、私と同じように感じているかもしれません。私も乾燥肌なので、この時期は「そろそろ何か足したほうがいいのかな」と毎年そわそわします。今日は金曜日なので、季節が動くこの時期に、私が自分のスキンケアのルーティンをどう見直しているかを書いておきたいと思います。

秋になったら、まずアイテムを増やすべき?

私は、増やす前に順番を見直すようにしています。理由は単純で、増やしたぶんだけ肌に触れる回数も増えるからです。私の場合、以前は涼しくなるたびに美容液やクリームを一つ買い足していたのですが、工程が増えると後半が雑になって、結局どれも中途半端に終わっていました。今は、今ある三つか四つを、どの順番で、どれくらいの間隔を空けて重ねるか。そこを先に変えてみて、それでも足りないと感じたときにはじめて数を考えます。手持ちのものの並べ方を変えるだけなら、合わなければすぐ戻せるのも、私には安心でした。

順番を見直すとき、私はどこから触っている?

私が最初に触るのは、化粧水のあとの「待ち時間」です。夏のあいだは、汗が引かないうちに次を重ねるのが嫌で、かなり間を空けていました。でも空気が乾いてくる今の時期は、その待っているあいだに水分が逃げてしまう感じがあって、私は間隔を短くしています。塗り終えてから次に手を伸ばすまで、ひと呼吸ぶんだけ。時間を計っているわけではなく、肌の表面がまだ少ししっとりしているうちに、というくらいの目安です。同じアイテムでも、重ねるタイミングが変わると翌朝の感じが違う、というのが私の実感でした。

夜のケアの時間帯は、そのままでいい?

私は、涼しくなってきてから少しだけ前倒しにしました。以前は寝る直前にまとめてやっていたのですが、そのころには眠くて手が止まってしまい、塗り残しに気づかないまま布団に入ることが何度もあったからです。今は、お風呂上がりの流れでそのまま済ませて、寝るまでの時間は何もしないことにしています。工程を減らしたわけではないのに、気持ちの上ではずいぶん軽くなりました。ルーティンを続けられるかどうかは、中身よりも「その時間に自分がどれだけ動けるか」で決まる部分が大きいように思います。

曇ったまま気温も上がらない金曜日は、肌の変化もゆっくりで、はっきりした不調があるわけではありません。だからこそ、私はこういう日に順番だけを静かに入れ替えておきます。本格的に乾く季節が来たときに、慌てて何かを足さなくて済むように。一週間の終わりに、そのくらいの手入れがちょうどいいと感じています。


【PR】順番を整えたうえで、それでも一つ足すとしたらどこか。私は重ねる工程の真ん中に置く美容液から考えることが多いので、どんな設計になっているのかを成分表示から確かめるようにしています。(アフィリエイトリンクを含みます)

※公式サイトで詳細・成分をチェックできます

【公式】フレイスラボ ゴールドセラムIIIをチェックする ➔

※この記事は「自分ケア編集部」が個人の体験・感想やこれまでの気づきをもとにまとめた記事であり、効果を保証する医学的な助言ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

あわせて読みたい
・気温20度・湿度96%の雨の金曜日の午後、私が夜のクレンジングを秋の手順に戻すときに決めていること
・降水確率80%の雨の月曜日、私が朝のスキンケアの順番を変えない理由

コメント

タイトルとURLをコピーしました